広島市視覚障害者情報支援センター創設20周年記念事業

フォーラム2020 ICTで視覚障害者の未来を拓く

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  • 12月13日 フォーラムは終了しました。
  • 12月12日 電話とメールによるオンライン参加の受付を終了しました。
  • 12月11日  フォーラムの参加ルールと配布資料をupしました。資料をダウンロードしてください。
  • 12月3日  接続テストを行います。12月13日10時から
  • 12月3日 接続のためのQ&Aを作成しました。
  • 11月28日 オンライン参加の申込期限を設定しました。12月11日金曜日を期限とします。
  • 11月24日 オンライン参加の定員を100人から500人にアップしました。
  • フォーラム概要pdf版
    参加申込案内
    オンライン参加の方法
    接続テストの実施
    接続に関するQ&A
    趣旨
     私たちは、視覚障害者のICTサポートを行なっているボランティア団体です。 iPhone を使っていて「ボタンの名前を読み上げない」また「マイナポイントに登録できない」 などの経験はありませんか。当事者がiPhone を使うようになって約10年が経ちますが、 このような問題はまだまだ解消されていません。
     ICTサポートを行なっている団体やボランティアの方も、1人または1団体では対処できな いような問題はありませんか。フォーラム2020では、6人のこの分野の第一人者と一緒に、 このような課題をもとに将来の視覚障害者のICT について考えます。
     全国の視覚障害者の皆さん、サポート活動をされている皆さん、フォーラムの開催場所は広島ですが、全国どこからでもオンラインで参加できますので、ご参加お待ちしています。

    日程: 2020年12月13日日曜日 13時から16時半まで(12時半開場)

    会場: 広島市総合福祉センター 5階ホール A, B, C

    〒732-0822広島市南区松原町 5 番 1 号(BIG FRONT ひろしま)

    主催: 広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)

    プログラム
    Ⅰ 報告:ICT支援の第一人者が語る視覚障害者の情報環境の現状と課題
    (1)品川 博之(Voice of i -見えなくても使えるiPhone)
            「iPhone が視覚障害者のくらしを変える?」
    (2)御園 政光(慶應義塾大学・NVDA ヘルプデスク)
            「画面読み上げソフトの将来に期待すること」
    (3)辻 勝利(日本視覚障害者 ICT ネットワーク: JBICT.Net)
            「JBICT.Net のアクセシビリティー向上の取り組み」
    (4)石崎 浩太郎(Code for Hiroshima)
            「シビックテックによる支援技術の導入の試み」
    (5)北神 あきら(SPAN:視覚障害者パソコンアシストネットワーク)
            「就業支援の方法と成果」
    (6)志摩 撤郎(広島市視覚障害者情報支援センター)
            「これまでの ICT 支援活動と課題」
    Ⅱ ディスカッション:視覚障害者のスキルと支援方法の向上を目指して
    コーディネーター: 栗川 隆宏(広島市視覚障害者情報支援センター)

    定員:     会場定員は60名、ZOOMウェビナーによるオンライン参加の定員は500名です。

    参加費:   無料

    申込方法: 会場参加、オンライン参加とも次のURLからお申し込みください。URL:参加申込案内

    申込期限: 申込期限は12月11日金曜日とします。

    新型コロナウィルス感染拡大防止
    本フォーラムは、「広島市主催のイベント等の関する基本方針」を遵守し、新型コロナ感染拡大対策を行います。新型コロナの状況により急遽オンライン中心で行う場合もあります。感染拡大防止とお願い
    後援
    広島市 広島県 (福)広島市社会福祉協議会 (公社)広島市視覚障害者福祉協会 (福)広島県視覚障害者団体連合会 (福)日本視覚障害者団体連合
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